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- 川崎市北部は、芸術家や芸術に造詣の深い方が多く住んでおり、市民主体のアートイベントや芸術活動が根付いています。
- 小田急小田原線新百合ヶ丘駅周辺には9つのホールが集積しています。
- さらなるまちづくりを進めるため、地域の方々の手により2009年のゴールデンウィークに音楽、映画、演劇、伝統文化、など様々な分野の催しものを揃えた芸術祭を開催します。
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- 芸術の創造者も鑑賞者も、芸術家の養成機関も、芸術を提供するホールも、みんなの祭りを発足させ、日本における芸術・文化の新しいステージを展開します。
- 新百合ヶ丘にふさわしい良質で、大人にも子供にも楽しめる地域主体の芸術イベントを実施します。
- 「しんゆり・芸術のまちづくり」フォーラムと連携し、まち全体の活力を引き出し、地域からの盛り上がりを演出します。
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- 川崎・しんゆり芸術祭2009実行委員会が芸術祭を運営します。
- 委員会の事務を処理するため、事務局を新百合21ビル(B2)に設置。
- 総合プロデューサーは日本を代表する劇作・演出家 ふじたあさや氏が担当。
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2009年、〈しんゆり〉の町に新しい風が吹く。
〈川崎・しんゆり芸術祭2009〉がひらかれるのだ。
新百合ヶ丘を〈芸術のまち〉にしようと呼びかけあってから、もう20年。
「おい、駅から300メートル以内にホールが9つもあるぞ」
いわれてびっくり、2007年にアートセンターができ、昭和音大が来て、まさに9つだ。
〈しんゆり〉はそんなすごい町に成長していたのか。それならば、
「その9つのホールがフル稼働する芸術祭ができるじゃないか」と、私たち。
私たち――というのは、日本映画学校・昭和音楽大学をはじめとする芸術系教育機関、芸術文化団体、行政機関、地元在住の文化人・芸術家たちのことで、それではとばかり実行委員会をつくって、企画を組んでみた。
オペラ、ミュージカルからクラシック、ジャズ、演劇、人形劇、マスクプレイ、映画、能狂言、落語、和太鼓など、日本を代表するアーティストたちの、30ステージを超える競演が実現することになった。
2009年4月24日から5月10日まで、〈しんゆり〉はArte Ricca(豊かな芸術)一色に彩られる。
これが成功すれば、〈しんゆり〉は、そして〈川崎〉は、世界に誇れる町になる。
〈芸術のまち〉を夢見た先人たちの志が、今、花咲こうとしているのだ。
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川崎・しんゆり芸術祭2009実行委員会総合プロデューサー ふじたあさや |
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