公演情報 Concert Information

お子さま向け

デフ・パペットシアター・ひとみ
「森と夜と世界の果てへの旅」

5月5日(土・祝)、6日(日)開演13:00(開場12:30)

それは、遠くて、近い、誰かの、私の物語。

デフ・パペットシアター・ひとみは、ろう者と聴者と協同する日本で唯一のプロの人形劇団で、2010年以来の久々のアルテリッカしんゆりへの出演です。 ろう者と聴者の協同というだけでなく、人形と俳優が共に舞台に立つ表現は人形劇の可能性の広がりを見せてくれます。

  • 出演
    出演/デフ・パペットシアター・ひとみ

    原作/エイモス・チュツオーラ著、土屋哲 訳「やし酒飲み」
    脚本/小池博史(小池博史ブリッジプロジェクト)
    演出/くすのき燕(人形芝居燕屋)
    美術/太田拓美
    音楽/やなせけいこ
    振付/斉藤美音子
    照明/後藤義夫(ステージ・アイ)
    舞台監督/榎本トオル
  • 会場
    川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
  • チケット料金
    全席指定
    一般2,000円 子ども1,000円
    ※3歳以下入場不可(推奨年齢10歳以上)

公演の見どころ聴きどころ

原作「やし酒のみ」は、ナイジェリアの作家エイモス・チュツオーラが1946年に書いた伝奇小説。国際的評価の高い舞台芸術を創作し続ける小池博史氏を脚本、ユーモア溢れる視覚表現に長けた人形劇芸術家くすのき燕氏を演出に迎え 原作の魔術的で奔放な世界を視覚的に追求。 物語の生命力を舞台にも充満させるべく、人形、身体表現、生演奏、手話、プロジェクターで投影する言葉を駆使したハラハラドキドキの冒険人形劇です。

出演者プロフィール

人形劇団「デフ・パペットシアター・ひとみ」は、神奈川県川崎市を拠点に活動を行う、ろう者と聴者と協同する日本で唯一のプロの人形劇団です。結成以来30余年にわたり、全国650ヶ所を越える地域で公演やワークショップを行いっています。音声言語だけに頼れないろう者が参加しているからこその視覚的表現、人形と人間俳優とが同次元に立って繰り広げるダイナミックな表現は、言葉の壁を越えて海外でも大きな反響を呼んでいます。

「デフ・パペットシアター・ひとみ - Deaf Puppet Theater Hitomi」http://deaf.puppet.or.jp/
Facebook https://www.facebook.com/deafpuppet/

  • デフ・パペットシアター・ひとみ「森と夜と世界の果てへの旅」イメージ
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