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お知らせ 2025.12.26
川崎・しんゆり芸術祭(アルテリッカしんゆり)実行委員会が福田紀彦川崎市長を表敬訪問しました(12/24)
左より、下八川公祐(川崎・しんゆり芸術祭実行委員会 副委員長)、落語家 柳家小はぜさん、富山省吾(川崎・しんゆり芸術祭実行委員会 委員長)、福田紀彦川崎市長、歌手 歌心りえさん、中村茂(川崎・しんゆり芸術祭実行委員会 副委員長)
2026年のテーマは「おいしい芸術」
去る12月24日、川崎・しんゆり芸術祭(アルテリッカしんゆり)実行委員会 の富山省吾委員長、下八川公祐副委員長、中村茂副委員長、そして2026年の芸術祭に出演する歌手の歌心りえさん、落語家の柳家小はぜさんが、福田紀彦川崎市長を表敬訪問しました。
富山委員長からは、18回目を迎えるアルテリッカしんゆり2026のテーマ「おいしい芸術」について説明がありました。ジャンルや世代を超え、多彩なプログラムの中から来場者一人ひとりが自由に選び、まるでビュッフェのように芸術を味わってほしいという思いとともに、音楽、演劇、伝統芸能、映画など幅広いラインアップの特色が紹介されました。
新企画「歌心りえ×浅川寛行アルテリッカ・ニューサウンド・オーケストラ 2026」(4月25日)に出演する歌心りえさんは、自身のこれまでの歩みを振り返りながら、本公演への参加について「大きな挑戦であり、同時に楽しみでもある」と語り、音楽への思いと今後への期待を述べました。
また、川崎市出身の落語家・柳家小はぜさんは、2026年春に真打へ昇進し「三代目 柳家小はん」を襲名することを報告。地元・麻生市民館で開催される襲名披露公演(5月6日)への喜びと、地元への感謝の思いを語りました。
福田市長からは、開幕に向けた激励の言葉が贈られ、終始和やかな雰囲気の中で表敬訪問は締めくくられました。
同日午後には、川崎市役所本庁舎にて記者会見も開催いただきました。記者会見の掲載情報は後日お知らせします。

川崎市本庁舎の岡本太郎作品「月の顔」前で。左より、下八川公祐(川崎・しんゆり芸術祭実行委員会 副委員長)、中村茂(川崎・しんゆり芸術祭実行委員会 副委員長)、歌手 歌心りえさん、落語家 柳家小はぜさん、富山省吾(川崎・しんゆり芸術祭実行委員会 委員長)
